VISAカードのポイント〜ANA、三井住友、東京三菱UFJなど種類も様々〜について

VISAカードはANA、三井住友、東京三菱UFJなど種類も様々で、ポイントをためてワールドプレゼントがもらえるなど、特典も満載です。ライフスタイルに合ったVISAカードを選びましょう。

VISAカードのポイント〜ANA、三井住友、東京三菱UFJなど種類も様々〜新着エントリー

VISAカードの種類とポイント

VISAカードのVISAとはVisa International Service Associationで、クレジットカードの国際ブランドVISAを運営するアメリカ合衆国の企業です。

1958年に米バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まります。それが1976年に現在の名称に変更されました。VISAは、クレジットカードの発行やその他のVISAのサービスの提供は行わず、VISAから権利を得たメンバーが自身の会員に提供します。

●日本のVISAメンバー

○プリンシパルメンバー

イーバンク銀行株式会社、すみしんライフカード株式会社、スルガ銀行株式会社、株式会社ディーシーカード(2007年、UFJニコスと合併予定)、株式会社バンクカードサービス、三井住友カード株式会社、三菱東京UFJ銀行株式会社、UFJニコス株式会社 (上記の合併が成立すると国内最大のメンバーに)、ユーシーカード株式会社、りそな銀行株式会社


○スペシャルライセンシー

イオンクレジットサービス株式会社、株式会社エポスカード、株式会社オーエムシーカード、株式会社クレディセゾン、トヨタファイナンス株式会社、楽天KC株式会社


○グループメンバー

VJA

VISAカードは世界各地の2,400万以上の加盟店で使用でき、100万台近くのATMで現金を引き出せます。VISAカードにはいろいろな種類があります。支払いやライフスタイルのニーズに合わせて、様々なクレジットやデビットカード商品があるので自分に合ったVISAカードを選ぶと良いでしょう。

●VISAクラシックカード

世界で最も保有者数の多いVISAカードです。最も基本のVISAカードであり、三井住友カード(以下「三井住友」)の「三井住友VISAクラシックカード」を始として全てのVISAカード発行会社が発行します。ただし、カードの名称は様々で、前述の通り三井住友は「クラシック」ですが、トヨタファイナンスは「レギュラー」、ディーシーカードやUFJニコス(UFJカードの場合)などは「一般」と表現し、また、単に「カード」とする会社もあります。

レンタカーやホテル予約、オンラインでの書籍の購入や日々の買い物も、VISAクラシックカードなら、オンライン、オフラインに関わらず、世界中どこの加盟店で利用できます。

●VISAゴールドカード

VISAゴールドカードは、利用限度額が通常100万円以上と高く、リボルビング貸付枠、緊急時のカード再発行、旅行時のキャッシングなどの特典があります。VISAゴールドカード会員は、旅行傷害保険、医療施設や法的サービスの紹介とアシスタンス、年中無休24時間受付のVISA緊急アシスタンスセンターへの通話無料アクセスなど、数々のサービスを利用できます。三井住友の「三井住友VISAゴールドカード」をはじめとして、多くのVISAカード発行会社が発行しています。

●VISAプラチナカード

特別な方だけが持つことのできる特別なVISAカードです。VISAプラチナカードは、高いご利用限度額設定、旅行やエンターテインメンなどの際のコンシェルジュ・サービス、また500,000米ドルの旅行傷害保険や、その他プラチナカード会員だけの魅力的な特典が用意されています。

日本ではVISAインフィニットカードが発行されていないので、現時点ではこのVISAプラチナカードが最上位のVISAカードに位置付けられます。日本では、三井住友の「三井住友VISAプラチナカード」、VJAに加盟するシティカードジャパンの「シティ
プラチナカード」などが発行されています。トヨタファイナンスの「レクサスカード」は「プラチナ」の文字を用いていませんが、これもVISAプラチナカードです。

●VISAインフィニットカード

VISAインフィニットカードはご案内を差し上げた方のみに発行され、高いご利用限度額設定、利便性、ご満足いただけるさまざまな特典をはじめ、リワードと最高のサービスを兼ね備えた究極のカードです。ラインナップ上は最上位に位置するVISAカードですが、日本では発行されていません。

●VISAデビットカード

いつも現金を持ち歩くのは面倒ですよね。そういう方はデビットカードをぜひ試してみてください。VISAデビットカードなら、買い物のたびに利用代金が直接お客様の口座から引き落とされます。また、毎月の銀行ご利用明細書や通帳にすべてのご購入の明細記録が残り、支出管理が簡単に行えます。

VISAデビットカードはスーパーでの買い物やレストランでのお食事、ガソリンの給油、オンラインショッピング、旅行中のお土産の買い物といった代金のお支払いにご利用いただけます。また現金が必要な場合には、世界中のVISA/PLUS対応ATMで現地通貨での預金引出しも可能です。

口座の残高の範囲で利用する事が出来るVISAカードとしてVISAデビットカードがあり、スルガ銀行の「SURUGA
VISAデビットカード」やトヨタファイナンスが日興コーディアル証券と提携した「日興プラチナデビットカード」が発行されています。また、2007年度にはイーバンク銀行の「イーバンクマネーカード」が発行される予定です。

●VISAミニカード

世界で最も小さいVISAカードです。VISAミニカードは、通常のVISAカードの半分ほどの大きさで、カードの左下角には小さな穴が空けてあり、キーホルダーや携帯電話などいつも持ち歩くるものに装着できるようになっています。

機能は親カードと同じで、このカードでもVISAの加盟店なら普通に使えます。ただし、カードのサイズが小さいためキャッシングで利用するATMやカードを差し込んで使う磁気カードリーダーなどの一部の端末では使えません。そのときには親カードで対応することになります。

三井住友VISAカードが、ミニカードを発行しています。

●VISA ICカード

ICカードは未来のペイメントの姿です。カードには通常のVISAカードの100倍もの情報を記憶できるコンピュータ・チップが内蔵されています。VISA
ICカードなら1枚のペイメントカードでさらに多くのメリットが受けられます。特典プログラムや割引、特別キャンペーン、クラブやストアカード機能の全てが1枚のカードに収まり、VISAカードに期待される特典を備えたカードがVISA
ICカードです。

●VISAモバイル

VISAモバイルがあれば、VISAカードのすべての利点をあなたの携帯電話に持たせることができます。お買い物のほかにも、クーポンやゲーム、音楽、チケットなどをダウンロードして、ライフスタイルをよりスマートに。

●VISA認証サービス

「VISA認証サービス」は、お買い物時に本人確認を行うことにより、オンラインショッピングの安全を強化するサービスです。既に持っているVISAカードにパスワードを設定することで、自分だけがご自分のVISAカードを使えるようにします。手続きはとても簡単で、しかも無料です。次の各社が対応しています。楽天KC株式会社、株式会社セントラルファイナンス、株式会社ジャックス、トヨタファイナンス株式会社、VJA、三井住友カード株式会社、UFJニコス株式会社、株式会社クレディセゾン、イオンクレジットサービス株式会社、株式会社オーエムシーカード、ユーシーカード株式会社、株式会社ディーシーカード。


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